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ニランジャナスクールとは?
〜インドの貧しい子どもたちのための学校&孤児院〜 |
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あなたは知っていますか?
毎日、一日が終わる頃には
世界で約25,000人もの命が奪われるということを・・・
この世界には識字率が10%にもみたない
国が存在するということを・・・
今あなたがこのメッセージを読んでいる今でも、
世界では約8億人もの人々が
十分な食糧をとることができていないということを・・・
ニランジャナ パブリック
ウェルフェア スクール(略ニランジャナスクール)は貧しくて学校に通えない子どもたちの
ために建てられた学校(NPO/NGO)です。
インド、ビハール州、ブッダガヤのスジャータ村(バクロール村
)でブッダガヤ周辺の17の村々から最貧困層の子どもたちを集めて小学校から高校まで
9年間の教育を無償で提供しているNGO(トラスト)です。
現在3つの校舎では500名の児童が学び、孤児院には23名の孤児が暮らしています。
ニランジャナセワサンガは、
このニランジャナスクールと周辺の貧しい村々を支援するNPOです。
そもそものきっかけ
そもそも、なぜニランジャナスクール(NPO/NGO)は公立ではないのでしょうか?
もともとビハール州はインドで最も貧しい州であるといわれ、
州政府が十分な数の学校と教師を提供していないため、たくさんの子ども達が公立学校に通えないでいます。
特にこの地域の農村地帯では、2人に1人以上が未だに学校に通えないでいるといわれています。
1979年にここスジャータ村で生まれたシッダルタ・クマルも同様、
家庭が貧しく学校に通えませんでした。幼いころから街に出て児童労働をして育った彼は、このような
つらい体験を村の子ども達にこれ以上させるまいと決意し、
1997年、生まれ育ったスジャータ村に学校という名の小さなNGOを立上げました。
これがニランジャナスクールの始まりです。
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