ニランジャナスクールのロゴ

Niranjana
Sewa
Sanga

School for poor children in Sujata village, Bodh-Gaya, INDIA
インドの貧しい子どもたちのための学校&孤児院を支援するNPO

==========ニランジャナセワサンガ(NPO)==========
〒550-0014大阪市西区北堀江1-3-7倉商ビルB1F
インドレストランShama内 TEL/FAX:06-6536-6669
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医療 〜村々巡回診療〜〜

ニランジャナスクールでは2007年10月より、 施設内に診療所を設置し、週に3回、
医師が貧しい村人を無料で診察するプロジェクトをスタートさせました。

周辺の村々には病院がなく、医者もいないため、
ごく一部の裕福な人々以外は病に対してなんの手立てもありません。

普段から栄養失調で苦しむ人々は、感染病などにかかりやすいばかりか、
体力の衰えが原因で、特に子どもは下痢や熱などの一般的な病で
死に至るケースも多々あります。

従来より行っている、週に一度の巡回診療プロジェクト「モバイルクリニック」
と同時平行でこの診療所を活用し、多くの人々を病気の
無法地帯から救うことを目指しています。
「モバイルクリニック」とは、スクールより手配した医者が、
ニランジャナスクールの卒業生数人たちと村々を巡回し、
ボラティアで定期診断と薬の処方を行うプロジェクトです。

==ニランジャナ ユースクラブ==

ニランジャナスクールの卒業生達は、
「村の貧しい人々の役に立ちたい」
という熱い志を持っており、 自分達で自ら2006年、
「ニランジャナユースクラブ」というコミュニティを立ち上げました。
診療所の手伝いや、巡回診療もこの活動の一環として行っています。

ニランジャナユースクラブの若者達は、
医療プロジェクトに関するのボランティアの他にも、
自分達の村で、小さな子供達に読み書きをボランティアで教えたり、
村人誰でもそこへ来れば本が読めるという小さな図書館を運営するなど、
村の人々のためになる活動を自ら進んで行っています。



===救急車===

日本のように、救急車やその代わりになるような車が24時間走ってないため、
緊急事態の際には、
ニランジャナスクールのジープがその役割を果たします。
周辺のそれぞれの村は何キロも離れており、
病院や医者が存在しない地域がほとんどのため、
どんな緊急事態のときにも、
呼ばれればすぐ出動しなければなりません。
病院での治療費、ジープのガソリン代など、もちろん貧しい人々が払えない場合には、 ニランジャナスクールが負担しなければなりません。
それらの金額負担があまりに大きい一方、
ニランジャナスクールにはその予算がないため、
常に慢性赤字の状態です。
さらに、1つの大きな問題があります。 ニランジャナスクールのジープはたったの一台で、 常に学校と孤児院のための物資の搬送、スタッフや接客のために使われているため、 緊急時にいつでも救命器具を積んですぐ出動するのが困難な場合があります。

そのため、現場にはもう一台の、救急車専用のジープが必要です。
この費用が200万円必要です。
寄付していただける方を探しています。

資料請求は、 こちらよりお願いします。

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