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Niranjana
Sewa
Sanga

School for poor children in Sujata village, Bodh-Gaya, INDIA
インドの貧しい子どもたちのための学校&孤児院を支援するNPO

==========ニランジャナセワサンガ(NPO)==========
〒550-0014大阪市西区北堀江1-3-7倉商ビルB1F
インドレストランShama内 TEL/FAX:06-6536-6669
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〜拡大する貧富の差と食糧危機〜

==インドの貧富の差==

IT分野で急成長を遂げ注目を集めているインド。
世界でも指折りの有数な技術者が世界中で活躍し、国内でも中産階級が目覚しく増加しているといわれています。

同時に一方では「大多数の最貧困者を抱える国」として知られ、乳児死亡率は依然高く、貧富の差は拡大する一方です。

識字率については50%以下であるといわれており、 一部のエリートを輩出しつつある一方で現在でも多くの子どもたちが学校に通えないでいます。

周辺の村々では、雨量の少ない乾季、頻繁に餓死者が出ています。

あの村で何人、この村で何人というように、 餓死者が出たことが悲しいニュースとなって、村々に伝わります。

(上写真)アウトカーストの集落の栄養失調の子ども。
※アウトカーストとは、 太古より奴隷として 差別されてきた 最底辺に位置するカーストです。



==日本とインド==

飢えによる餓死など、 私たち現代の日本人には縁の薄い問題かもしれません。
ですが世界には7人に1人の人が飢えの危機に瀕しています。
一方日本は世界から輸入した食糧を、 世界一ムダに廃棄している国だといわれているのをご存知ですか?
スーパーやコンビニの賞味期限切れの食料廃棄、宴会や披露宴などでの食料の廃棄、
レストランや家庭の一般ゴミのなかにもたくさんの食料廃棄が見られます。
私たちの生活とインドの貧しい人々の生活にはこれだけの開きがあるのです。

====食糧危機====

私たちはこの問題を、 いつまで他人事として無視することができるでしょうか?
全世界の食糧を、みんなで分け合えば、飢えで苦しむ人ゼロになるばかりか、
10%もの余剰食糧が出るといわれています。
世界の人が本気になってこの問題に取組めば、 必ず問題は解決するのです。
問題は、
まず自分がそこに目を向けるのか、向けないのか、
生活を変えてみるか、そうしないのか、
そこから変化が始まるのです。

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